照明器具の電気代・電気料金の節約術

電球

照明器具の電気節約

電気料金の節約術で一番有名ですぐに取り掛かれるのは、
電気をつけっぱなしにしないことでしょう。
こまめに消すことは非常に重要です。

照明器具はかなり電気代を節約しやすいので
以下の節約術を実践して電気料金を節約していきましょう。

照明器具の全体の使用量の割合

生活必需品の照明が、いつもどれくらいの電気代を消費しているかご存知ですか?
なんと家庭の消費電力量の全体の16%は照明に使われているそうです。
これはエアコンに次いで高い消費電力になります。

蛍光灯、白熱灯の違い

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照明器具は蛍光灯と白熱灯が一般的ですが
この2種類ではそれぞれ節約の仕方・方法が違います。

例えば、電気を付けたままにするのは電気の無駄ですが、
蛍光灯の場合は点灯と消灯の回数によって寿命が早くなります。

そのため、蛍光灯の場合はこまめにつけたり消したりしすぎると
蛍光灯自体が消耗して逆に電球代がかかります。消費電力と変わらず何度も消すのは意味がないそうです。

しかし、白熱灯の場合は点灯時の消費電力は少ないそうで、
なるべくこまめに消した方が電気代を節約出来るそうです。

電気代節約には、白熱灯をやめよう!

白熱電球・LED
従来の54Wの白熱灯は、54Wの電力を消費します。しかし、同じ明るさの蛍光ランプは12Wしか消費しません。
加えて蛍光ランプのほうが6倍長く使えます。
電球自体は白熱灯のほうが600円ほど安いですが、総合的に見れば蛍光ランプのほうが断然お得です。

上記の話を聞くと、こまめに消すことを心がけるなら
白熱灯を使った方が電気代をかなり節約出来そうです。

しかし、実際は白熱灯は蛍光灯の3倍の電気代がかかり、
よく電気をつける部屋には全く向かない照明器具です。
普通に使う分には蛍光灯にした方が照明器具の電気代を3分の2も節約する事が出来ます。

しかし、つけたり消したりの頻度が多い場合は、
電球代と電気代を計算すると白熱灯の方が安くなります。

ワット数を変えて節約

電球のワット数によっても電気代を節約する事が可能です。

ワット数が高いほど明るく、また電気代も高くなるため
なるべくワット数の低いものを使うことで電気代を節約出来ます。
生活に支障が出ない程度で節約をしていきましょう。

照明器具の掃除をすると電気代節約にも

掃除は忘れがちになってしまいますが、汚れていると大幅に明るさに影響が出ます。
明るさ調整で、最大にしなければ明るくないっていうのは電気代的にも残念です。