テレビの電気代・電気料金の節約術

テレビ電気代節約

テレビの電気節約

テレビの節約術は少ないです。
しかし、電化製品の中では使用頻度がの高い家電なので日頃の節約で電気料金を浮かすことが出来ます。

画面の明るさが調整で節約に!

テレビの画面は明るいほどに電気代が掛かります。
省エネモードにしたり、明るさを抑えることで電気代の節約可能です。

液晶テレビには見やすい明度を自動で調節する機能があり、
部屋の明るさに応じてテレビ画面の明度を調整してくれます。

自動機能がない場合、手動で明度を調整していきましょう。
部屋やリビングの照明をスイッチで明るさを調節できる場合は、部屋の電気を少し落とした方が見やすくなり、節約にもなります。

ちなみにテレビの音量は電気代とはあまり関係なく、
音量を落としても年間で10〜50円の節約にしかなりません。

テレビ電気代 料金の目安

製品情報 使用環境/測定条件 電力量 電気代
液晶テレビ 32型 1時間視聴 0.07kwh 1.57円
ブラウン管テレビ 29インチ 1時間視聴 0.09kwh 2.02円

テレビは本体で電源を切る

テレビの電源をリモコンで切ると待機電力がかかってしまいます。
リモコンで切った場合はランプが赤くなって待機してしまいますが
テレビの本体にある主電源で消せばテレビの電源を切ることが出来ます。

コンセントを抜いた方が更に節約になります。

省エネテレビに変える

ブラウン管テレビよりも液晶テレビの方が電気代は安く、
更にテレビの寿命もブラウン管の約3倍にもなります。

現在は地デジに切り替えたタイミングで多くの方が液晶テレビに切り替えたと思います。
しかし、チューナー等でブラウン管をそのまま使用しているのであれば、節約のため切り替えてもいいかもしれません。

プラズマテレビは逆に電気代が高くなる場合があるので注意が必要です。
一番電気代を節約出来るのは液晶テレビになります。

また、テレビのサイズによっても電気代は大きく変わり、
テレビが小さいほど電気代は安く、大きいほど電気代は高くなります。
自分の部屋にあった液晶テレビのサイズを準備するとよいでしょう。