車の燃費向上させる「低燃費運転走法」

低燃費な車

低燃費運転走法

ガソリンの値上がりを経験したことによって
最近では燃費に興味を持った人も増えてきました。

そこで今回は燃費向上グッズと燃費の良い走り方を紹介していきます。

様々なガソリン代の節約術を活用して
少しでもガソリン代を節約していきましょう。

車の燃費改善グッズの効果

最近燃費向上グッズ、省燃費グッズが溢れていますが
果たして燃費を向上させる大きな効果があるのでしょうか?
結論からいうと「大きく燃費を改善する効果はない」ようです。

しかし、利用者のネットアンケートによると
実際に燃費がよくなったという方も多くいます。

ただ、全く燃費の向上につながらないグッズも多く、
それらのインチキ商品ではまず燃費は上がらないでしょう。

以下は世に存在する割と有名な燃費向上グッズを比較し、
ネットでの効果、クチコミなどを頼りにランキングにしてみました。

1位ネオソケットハイグレード

12V2000cc以上 の車専用 ネオ ソケットαハイグレード 【あす楽】【HLS_DU】

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感想(3件)

2位PIVOT エコ運転支援装置 e-drive

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3位アクティブ・クーラント・エフェクター

【即納!】JCD 魔法のクーラント添加剤ACE(アクティブ・クーラント・エフェクター)通常タイプ【燃費向上】

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感想(16件)

これらの燃費向上グッズを使うのもいいのですが
運転の方法を変えることでもかなりの効果があります。

以下の燃費を上げる運転の仕方も覚えて
年間でのガソリン代を節約していくのもいいでしょう。

不必要なクーラーをやめて燃費を削減

クーラーを使わないだけで燃費が一割良くなるそうです。
しかし、真夏や真冬にクーラー、暖房なしは辛いので、
不必要な時のみクーラーを控えるようにしましょう。

例として、夏は運転前に車に入ると非常に蒸し暑いですね。
この場合、すぐにクーラーを付けるのではなく、全ての窓を全開にし、ある程度の換気をしてからクーラーをつけるようにしましょう。

ここまでは、車の性能部分で見てきましたが、ココからは実際の走行に方法で、
燃費向上を目指しましょう。

①発進は超スロー

車が最も燃料を消費するのは発進する時です。発進してからできるだけ回転数を抑えるように常に心がけましょう。これを実践するだけでもかなり燃費は向上します。

②出来る限り止まらない

一度停止してしまうとまた0kmからの加速をするため燃費が悪化します。前方の信号が赤の場合はかなり手前から大きくスピードを落として、信号が青になるまでノロノロと進みましょう。これだけで発進時の燃費は飛躍的に上昇します。

③ガソリンを満タンにしない

車は重ければ重いほど燃費が悪くなります。ガソリンの量を必要最小限に抑えて走行するようにしましょう。最近ではセルフのスタンドで100円からガソリンを入れる事ができます。また、車に積んであるムダな荷物もおろしておくとよいでしょう。

④燃費の良い速度で走る
一定に走るのが最も燃費がいいです。急加速や、急ブレーキは燃費を悪化させる原因となります。

⑤省燃費にはアイドリングストップ

ガソリン代の節約とともに、環境にも良いアイドリングストップ。
最近の省エネ自動車によっては自動アイドリングストップが標準となってきています。

車で人を待っている時や、ある程度止まっている時は
なるべくエンジンを切ってアイドリングストップをします。

アイドリングストップはエンジンをかけた時に燃料を消費してしまうのですが
5秒以上のアイドリングストップならば省燃費になるそうです。


このような燃料の節約を心がけて、
燃費をどんどん向上させていきましょう!