初心者向けアフィリエイトの基本マナーを学ぶ

アフィリエイトマナー
今回これからアフィリエイト基本マナーを紹介していきます。
各アフィリエイトサイトや、ポイントサイトなどそれぞれ特徴が有りますが、
共通する基本マナーを把握しておきましょう。

アフィリエイトでやりがちな禁止事項まとめ

リスティング広告での禁止キーワード設定

禁止キーワードや、商標は対象外キワードの利用には注意しましょう。
広告で関係ない言葉で引っ掛けることは禁止です。
リスティング広告を利用し、アフィリエイトをする場合は必要なキワードを見極め、コンバージョンにつながりにくい言葉には対象外キワードに設置すると良いでしょう。


商材に好き勝手なランキングを作成して紹介

根拠のない順位づけは禁止されています。順位を付け比較することはアフィリエイトではありがちですが、根拠がない情報の配信は禁止されています。
また、間違っていない情報であっても他の商品やサービスに悪い印象を与える宣伝は禁止されています。


商品レビューが悪質・妄想レビュー

買ってもいない商品をレビューすることは禁止です。
ステルスマーケティングと言われることもあり、妄想でレビューを載せます。
レビューアフィリエイトは、商品を使っていなとわからない部分もあります。より正しい情報を載せることが、アフィリエイト正解にもつながります。


広告素材以外の画像利用禁止

アフィリエイト広告の内に出てくる画像以外は利用禁止です。
もちろん「許可無く集めた画像を使って宣伝」することもダメです。


セルフバック(本人利用可)で購入した商品の転売禁止

利用規約では禁止となっております。転売目的での購入は禁止となります。
また、セルフバックでは、他人名義での購入も禁止となってます。


掲載期間の切れた広告をそのまま掲載

掲載期間の切れた広告は掲載を削除しないと行けません。キャンペーンなど一定期間のみ特典があるものなど、特に注意が必要です。ブログの記事などの内容は残しても問題ありませんが、広告のリンクは外しましょう。


広告媒体を幅広く利用する

Twitter、Facebook等SNSを利用を禁止している広告の掲載は禁止です。プログラムの条件をよく確認してから掲載しましょう。


効果効能を謳う表現や誇大表示

効果効能を謳う表現や誇大表示は違法(禁止)です!
例えば・・
・若さを保つ・美白になる・痩せる・ほっそりする・治る・改善される・アンチエイジング
・浸透する・しわをとる・白髪予防・疲れがとれる・発毛…などの表現
はすべてNGです。薬事法の表現に気を付けて商品を紹介しましょう。
(参考)東京都福祉保健局ホームページ

安心して使えるアフィリエイト広告配信サイトは?

ASPi一覧
どのASPやポイントサイトでも上記の禁止事項を行うとアカウント停止などになる場合があります前回「おすすめ ASP!ここさえ登録すればOK!」という形で紹介させいただきましたがSEOやアフィリエイトはルールを守ることが成功への近道になるでしょう。